カウンター
カウンター 無料カウンター 無料インプラント不動産 京都
Google
広告
RECOMMEND
青い花
青い花 (JUGEMレビュー »)
山崎ゆかり,窪田渡
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
V.A./14プリンセス
14プリンセス~PRINCESS PRINCESS CHILDREN~

1. 19 GROWING UP-ode to my buddy-(玉置成実)
2. KISS(北出菜奈)
3. Diamonds(ユンナ)
4. M(RYTHEM)
5. 世界でいちばん熱い夏(ナチュラルハイ)
6. OH YEAH!(HOI FESTA)
7. ジュリアン(kazami)
8. パレードしようよ(wiz-us)
9. パパ(伊沢麻未)
10. GET CRAZY!(いきものがかり)
11. GO AWAY BOY(14 AWAY BOY)(町本絵里)
12. SEVEN YEARS AFTER(高田梢枝)
13. ジャングル プリンセス(NIRGILIS)
14. 友達のまま(AMADORI)

なんかめちゃ久々にアルバムの感想を。
つってもプリンセスプリンセスのカヴァー作品ですが。
さてさてどうせなので、俺とプリンセスプリンセスの
なれそめの話を。え?別に興味ないって?ははは、キル・ユー。

今みたいに音楽を聴くようになったのは中学生の時で
当時流行っていたのはユニコーンとかリンドバーグとか
バンドブームも終焉がみえていたくらいの話。だと思う。
ちょうど近所にもレンタル屋が出来たくらいで(田舎すぎる)
学校の帰りに頻繁に立ち寄ってはシングルを何枚かレンタルして
帰っておりました。その中に彼女たちの"Diamonds"も
はいっておりまして、えらく気に入ってしまいその後
”ジュリアン”にえらく感動してしまい
アルバムも7枚目くらいまで買ってました。でも高校に入って
友達にまとめて2000円で売っちゃいましたけど。
個人的にはやっぱ”Lovers”が一番好きでした。

つーことで大して愛情のある話でもないわけですが
しかしながら今回収録の代表曲は全てわかるくらいに
聴いてましたので、感想も書きやすいです。
書きやすいには書きやすいけど、今のうら若い人たちは
ネタ自体が判らないんだろうなーと思います。知ったことか!
つーことで一曲一曲の感想と最後に総評を書きます。

1. 19 GROWING UP-ode to my buddy-(玉置成実)

頭で想像する玉置成実のサウンドで
そのまんま歌メロのっけたような
まあ4つ打ちのガンダムっつー感じです。
オリジナルは奥居香のハスキーさもぴったりな
ロックバンドって感じでしたが、そんな匂いは
微塵も無い代わりに、誰が聴いても
玉置成実だとわかる音になってます。そして
「なんのアニメの曲?」という勘違いもワンセットで。

2. KISS(北出菜奈)

オリジナルはものすごくポップな楽曲だったけど
このカヴァーはややロックなサウンド。
つーか、これは北出菜奈の目指すサウンドだと思うけど。
カヴァーでできて何故これを本業でやらないんでしょうか。
もともとの楽曲も可愛らしい曲でしたけど
そういった面もちゃんとそのまま生きているので
どちらのファンの人も納得できる曲ではないでしょうか。

3.Diamonds(ユンナ)

アイゴンにアレンジ任せたらイカンわー。
みんなの知ってる大ヒット曲もアイゴンにやらせたら
心を不安にさせるストリングスなどやりたい放題。
何にも知らないユンナのボーカルと、ポップなメロディ、
そしてアイゴンのアレンジ。正直、気味が悪いカヴァー。
タッチの時と同じように何も知らずに
大人に騙されているような印象のユンナが気の毒。

4. M(RYTHEM)

気味の悪いカヴァーの後だけに、
清涼感のあるハーモニーが一層心地よく感じられる
RYTHEMのカヴァー。オリジナルが
ロックバラードだったのに大して、こちらは
アコースティックなアレンジ。
これはリズムスキーな俺からすると全然OK。
オリジナルを超えた、とは言わんが
こういう解釈も全然ありあり。

5. 世界でいちばん熱い夏(ナチュラルハイ)

今回のカヴァーの中で非常に楽しみにしていた曲。
オリジナルはなんかレベッカみたいなアレンジで
やたらポップやなぁ、とか思ってました。
カヴァーの方は、歌声が微妙に奥居香と被ったりします。
アレンジの方はとにかく鍵盤が無茶苦茶弾きまくる。
でもこれを期待してたので聞きながら
「やった!やった!笑」とか思っていました。
最後の転調とかアレンジも面白くて、
しかしながらリスペクトという点では薄いかも。
俺としてはこのカヴァーアルバムで一番面白い曲だった。

6. OH YEAH!(HOI FESTA)

オリジナルはロックバンドの本領発揮という感じの
元気な曲でしたが、同じロックバンドが同じ様な
勢いのあるカヴァーやってたんじゃ面白くないだろー?
とか思いながら聴いたら、やはりそのへんは避けて
やってるものの、結果的に余計つまんなくなった印象。
簡単な曲だけにカヴァーが難しかったのかも。
きっとオリジナルはカッコいいんだと思うコトにします。

7. ジュリアン(kazami)

Kazamiさんは歌がうまくなりましたなぁ、と感心させられました。
そのうち安室ちゃんのように昔の曲を封印したくなる日が
やってくるでしょう。聞かせてくれるカヴァーです。

8. パレードしようよ(wiz-us)

ずるいなー。島唄な人に歌わせるのはズルいわぁ。
馴染みのメロディにあの島唄特有の節回しが
入ってるだけで笑ってしまった。
レゲエのリズムでのんびりとしたアレンジになっていて
これは面白かった。まだデビューしてないみたいですけど
一体どういうものを作ってくるのかちょっと気になります。

9. パパ(伊沢麻未)

個人的にね、この曲自体あんまり好きじゃないんですね。
パパとか呼ぶ女の人自体ちょっとどーなん?と思うし。
まして肉親じゃない人をパパとか呼んでるヤツ!金貸してくれ!(オイ
んで、R&Bバラードのアレンジに仕上げたカヴァー。
カヴァーアルバムとか出すと必ず一曲はこういうアレンジの曲が
入る、というのは予想の範囲内なので
「ああ、やっぱりな」という感想です。Kazamiもまあそうでしたけど
あっちは歌の巧さがあったけど、こっちは普通だし。
無難な曲でした。

10. GET CRAZY!(いきものがかり)

ヒットにもめぐまれた彼らのカヴァー曲ですよ。
オリジナル曲はけだるさにも味のある曲でしたが
こちらはアップテンポのロックチューン。
路上系の必須アイテム、ハーモニカも登場だぜ!
まあこういう元気なアレンジも予想の範囲内です。
このグループは女の子の声がなかなかイイ声ですね、
とか思ったら途中で男が歌いやがる。いらねー。
ここでもギターはやはり二本いらないと思った。

11. GO AWAY BOY(14 AWAY BOY)(町本絵里)

なんか有名なモデルさんらしいです。
オリジナルはフラれ女の叩きつけるような別れ台詞、
という感じでしたがこのカヴァーはなんかまったり。
歌の内容とはうらはらに爽やかなあたりが
個人的にはどうなん?と思いますが
古内東子をヘタにしたような声質には
ピッタリではないでしょうか。はい。

12. SEVEN YEARS AFTER(高田梢枝)

むちゃしやがって・・・という印象のカヴァー。
選曲がどういう基準なのか知らないけど
この子の持ち味に叶った曲じゃないのは
やる前からわかると思うんだけどなぁ。
じゃんけんで決めたのかしら。
まあむしろこういう曲を歌わないだろう人なので
ある意味貴重なカヴァーだと思います。

13. ジャングル プリンセス(NIRGILIS)

これも楽しみにしていた一曲。
実はこれ聴くまで原曲を忘れていたんですけど
聴きながら思い出した。こんなんだったなぁ、そういえば。
特に大胆なコトをやってはいないんですけど
まあなかなか面白く仕上がったカヴァーなんではないかと。
原曲覚えてたらもっと面白かったのかしら。

14. 友達のまま(AMADORI)

さてラスト。これも代表曲でありますな。
アルバムの最後にふさわしいアコースティックアレンジ。
いつぞやにこの人のシングルの感想書いた時に
カップリングのアコースティックナンバーが
A面よりも遥かに良かったのを覚えているんですが
そういう意味ではこのカヴァーは本領発揮、と
言えるんじゃないでしょうか。
しかしこういうコト言うのもなんですけど
こうやって立派なアコースティックでやるほど
優れた曲でもないような気がするんですよね。(問題発言)
まあそんな感じス。


<総評>
つーことで14曲分、知らない人には
全く苦痛な文章でしたね。知ったことか!

で、この企画版はベストと並行して発売されたんですけど
実は全てソニー所属のアーティストであり
俺には正直「ソニーの新手のタイアップ」という印象が
結局最後まで拭えなかったりしました。セコイなーと。
まあありがちなトリビュートよりはコンセプトがある、と
いえなくもないけどなんかそれってやらしくない?でもエロかっこいいの?

おかげでアーティストへのリスペクトという点では
まるっきり感じられないものになっている気がします。
つーかそこを分離してはじめて楽しめる気がする。
個人的にはやはりナチュラルハイがオススメでした。
破壊的に弾きまくるピアノ、最高。
プリンセスプリンセスを知らないけど、このアルバムを
聴いてみようと思った人は、このアルバムだけ聴けば
まあいいんじゃないかと思います。
無理してベストまで聴かなくていいんじゃないかな。
だってなんかやっぱ時代感じるから。

つーことで失礼に締めくくる最後なのでした。
| アルバムの感想 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
ナチュラルハイ/KEY
KEY
KEY

1 Allegretto
2 だから、私は歌う
3 NO PIANO NO LIFE(album ver.)
4 NATURAL HIGH!
5 interlude
6 rag time,bad time
7 金曜日の夜
8 君がくれた日(unplugged ver.)
9 interludeII
10 ピアノ弾きの恋
11 Butterfly
12 カゲロウ
13 interludeIII
14 プロローグ
15 I think of you

なんとなく久々にアルバムの感想。
毎日のようにアルバム批評とかできる人は
ホント尊敬します。
なんか俺ついついぼんやりと雰囲気ばっかりを聴いて
アルバム単位では感想って全然書けないんですよね。
で、今回は珍しく書こうという気になったので
女性2人組、ナチュラルハイの2ndアルバムを。

デビューアルバムは超売れっ子プロデューサー:亀田誠治と
共同プロデュースで作ってましたが今回はセルフプロデュース作品。
デビューシングルとか聴いて感想書いてた気がするんだけど
個人的にパッとしなかった印象があり、だから1stアルバムも
スルーしておりました。が、この二人の初プロデュースのシングル
”プロローグ”が気に入りまして今に至っております。

で、今作。

アルバム全体でピアノがとにかく
華麗に弾きまくっておりまして、聴いてて面白いです。
こんだけ技術的に長けていると、
「俺様の超絶プレイを堪能しやがれ!」という
オナニー的な即興とかダラダラとしたインストで
2分も3分もつまんねえ演奏聴かせたり、あるいは
「お前らにわかりやすく砂糖多めで
わざわざ降臨してやりましたよ」的な
興ざめする歌モノと抱き合わせて聞かせようとする人が多いですが
この人らの場合は”棒状コイル”のようでありまして(なにその例え)
”歌”という鉄心に”ピアノ”という銅線を巻けば巻いただけ
その力が増しているという感じ。
つーのも、弾きまくりのピアノフレーズさえも
きちんとした"歌"になっていて破綻してないところがエライのです。
これだけ弾けたら絶対気持ちいいだろうな〜。カッコイイ。
「ピアノ弾きの恋」からは名曲連発の流れでとても大好きです。
とくに「カゲロウ」は名曲。

ちょっと残念なのはその肝心の歌を担う人の歌が
割と好みが分かれる質のものだということ。
攻撃的な曲なんかは結構ハマってると思うけど
歌声にいまいち合ってない気がする曲もあったりして
これは歌い方とか声量なんかの
技術のバリエーションの問題かも知れません。

しかし達成部分も残念に感じた所も含めて
今回のタイトル「KEY」というのは言いえて妙かと思います。
リスナーに訴えかける作品の力としても、また
今作によって彼女たちの可能性の扉も開かれたと思うから。
彼女たちの鳴らす音楽にさらに期待したくなった一枚です。
| アルバムの感想 | 06:00 | comments(2) | - |
銀杏BOYZ/DOOR
DOOR

1 十七歳(・・・Cutie Girls Don’t Love Me And Punk.)
2 犬人間
3 日本発狂
4 援助交際
5 メス豚
6 あの娘は綾波レイが好き
7 リビドー
8 Sexteen
9 夢で逢えたら
10 銀河鉄道の夜
11 夜王子と月の姫
12 惑星基地ベオウルフ
13 No Future No Cry
14 人間
15 なんとなく僕たちは大人になるんだ


続きを読む >>
| アルバムの感想 | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
MISIA/SINGER FOR SINGER
SINGER FOR SINGER

1.Let It Smile
Lyrics:MISIA Music:TOSHINOBU KUBOTA
2.星空の片隅で
Lyrics&Music:FUMIYA FUJII
冬のエトランジェ
Lyrics&Music:TAKURO(GLAY)
4.Mama Says
Lyrics&Music:CHARA
5.君だけがいない世界
Lyrics&Music:KAZUFUMI MIYAZAWA(THE BOOM)
6.Birthday Cake
Lyrics&Music:EISHO HIGA(BEGIN)
7.虹のラララ
Lyrics:MISIA Music:KOJI AMAKI
8.風の無い朝 星の無い夜
Lyrics&Music:KAZUFUMI MIYAZAWA(THE BOOM)
9.名前の無い空を見上げて
Lyrics:MISIA Music:KOJI TAMAKI
10.Holy Hold Me
Lyrics:MISIA Music:TOSHINOBU KUBOTA

Arrangement:
TOHRU SHIGEMI(1.5.8.9.10.)
KENJI SUZUKI (2.4.6.7.)
TOHRU SHIGEMI&SHIRO SAGISU(3.)
続きを読む >>
| アルバムの感想 | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
2004年よく聴いたものを振り返る。
単純によく聴いたものを振り返る。
まあ正直、年々印象に残る音楽ってのは
減少傾向にあるように思うのは
普段からおっさんおっさん、言ってて
感性がホントにおっさんになっているコトのあらわれなのか
はたまた全体的に本当に実りのあるアーティストが
減少しているのかはわかりませんが、確かなのは
今年もそんな中心動かされる曲を作っていた人は
確実にいたというコトですね。
不況がなんだ!親方がなんだ!女将さんがなんだ!
つーことで適当に何枚か。
あんまり面白いこと書いてないです。
続きを読む >>
| アルバムの感想 | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメントする









<< | 2/3PAGES | >>