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You're only 食べたいくらい
すんげー放置していた。

近況としましては私、レンタル屋ではなくなりまして
おかげさまでこの不景気に忙しくさせてもらってます。

そしておかげで、レヴューする曲も古いコト。
レンタル屋だった時にはわかりませんでしたが
なるほど、知人がいう「最近の音楽はよくわからん」
というのはこういう感覚だったのか、とわかりました。
まあ不定期にのんびりやります、多分。

今回はミヒモーGTの「パンキッシュ☆」という曲。
4月発売です。この発達する情報化社会においては既に古いですよね。
とりあえず一時期よりは足元もおぼついてきて
ブレイクしたんだなーと思える知名度になり良かったですねー。
だいぶ前にTVで初めて彼らを見たんですが、なんつーか
女の子は喋らん方がいいですね。もういい、やめてくれ!と思いました。

曲の感想。

パンキッシュ。
この言葉、パンクっぽいみたいなニュアンスだと思うんですけど
そこに☆印をつけちゃうあたりのインテリジェンスがパンキッシュです。
とても賢そうに思えない感じ、サイコーです。
コンパでカラオケで歌って欲しい曲No.1ですね。
いかにも遊んでそうな女の子が歌ってくれたらそれだけで
夜はぐっすり眠れそうな気さえする。

楽曲もパンキッシュ☆という名前にふさわしく
いまどきのパンク的展開をあえて浅〜く解釈し、
いつものミヒモー的構成の上にトッピングした感じ。
お約束の微妙な男ラップも、いい加減ツッコミ飽きました。
まあこの冴えない男ラップが対称にあってこそ
女の子の変わった声がますます冴えているとも思うんですけど。
開放感のあるサビとかテンポとか
BENNIE Kの「サンライズ」なんかを思い出しました。

歌詞はダメ男に夢中な女の子というコトで
頭がパンキッシュ☆な・・・
いや、恋してる盲目的でストレートな気持ちが
描かれております。つっても多分内容なんかどうでもよくて
多分楽曲の感じと、パンキッシュという単語が使えれば
なんだって良かったんじゃないでしょうかね。
あえていえば学業そっちのけで遊んでる大学生とかホストに
入れ込んでいる女子高生とか共感するんじゃないかな?(テキトー)
破滅的な恋愛ってサイコーだよね!

にしても女の子、あんまり喋らん方がいいな。
大阪弁がまた一段と・・・
| 曲の感想/ま行 | 18:10 | - | trackbacks(0) |
現実は日々トラブって
Rolling star

Lyrics

いやはやリアル生活忙しすぎて、更新がすっかり滞りました。
久々に感想書きます。

今回はYUIのRolling star。

彼女のこれまでのシングルにはなかったタイプのロックナンバー。
つっても、このどストレートなロックサウンドもメッセージも、
現状に対するカウンターというにはあんまりに予定調和な感じ。
若いうちが花、というタイプの曲だなーと思います。
(なんておっさんな言葉吐くの)

が、このYUIという子は結構天然でやっている印象で
こないだの「Good-bye days」のヒットで定着した
おとなしめのシンガーソングライターなイメージを
ちょっと変えようという意思はあるんでしょうけど
イメージ戦略的な部分はあんまり感じ取られない気がします。

そしてこの正直ダサいロックナンバーが、俺の中では
なんとなく心地よいムズムズ感を提供してくれるんですよね。
それはたぶん彼女の意図しない部分なんですけど。

なんつーかね、この言葉を使うと不快な方もいらっしゃるでしょうけど
この曲の反骨精神が”萌える”んですよねー。笑
不謹慎なんだけど主張の青臭さと彼女の懸命さとダサい楽曲と
天然なキャラクターの絶妙なブレンドが偶然の産物=萌え
となっている感じなんですね。ある意味キラーチューン。

だから別になんとも思ってなかったのに、この曲かかると
「あー、ダセえなー」とか言いながらニヤニヤしちゃう。
そして再び聴きながらニヤニヤしたくなってしまう。
天然のまんま、この曲の”主張”を”手法”として乗りこなしている、
そういう意味ではこの娘、天才なんじゃないかという気がしてきた。
ミュージシャンやらアーティストとしてでの意味ではないけど。
たまたまラジオのチャンネルまわしたら
北朝鮮の国営放送が聞こえたみたいな、そんな天然さ。
わかりづれえ。

ま、わかりづらい感想なんですけどまとめると
「好きじゃないないけど、嫌いじゃないな。(キャラが)」ということで。
これからも不純にYUIタンを支持したいと思います。
| 曲の感想/や・ら・わ行 | 04:12 | - | trackbacks(0) |
平凡な日々こそ愛と
桜唄(初回生産限定盤)(DVD付)

さて、なぜか彼女たちのシングルだけはちゃんと
感想を書き続けているこのブログ。
今回はリズムの「桜唄」。

ここ数年はこの時期になると、皆様
「桜」というキーワードを盛り込んでは
ヒットチャートを淡く彩りそして儚く散っていく、
「むしろお前が桜じゃねえか!」みたいな方々が増殖するわけですが、
そんな過酷なレースに今回リズムも参加と相成りました。

これまでのほとんどのプロデュースはジャニの楽曲やらを中心に手掛ける
売れっ子:CHOKKAKUが担当していたのですが、今回はこちらも大物:武部聡志。
一青窈の「もらい泣き」とか「ハナミズキ」とかでも有名ですね。
そのプロデューサーのおかげなのか、今回もバックには
小倉博和、屋敷豪太といった豪華なメンバーが参加。
一応リズム好きで聴いていますが、学業の片手間な上
アルバム2枚出した時点でセールスだってそんなにパッとしない彼女たちが
なんでこういう太い人脈を持っていられるのか不思議ではあります。
(ホントにファンなのかこの言いよう)

で、今回の「桜唄」。

かつての恋にまだ少し胸を痛めつつ、新しい季節へと前進しよう
というテーマとしてはまあ普通に普通な春な歌だと思います。
ここで「卒業!」とか「新生活!」とかグッと踏み出していたら
野心的だと思いますが、そういう彼女らはちょっとヤダなーとも思います。
ただ、タイトルにふさわしい和風でおだやかなメロディラインと
昔の恋を思い返すという歌詞が、これまで女の子なイメージだった
彼女らに少し大人な空気を与えている点がちょっと新しいですね。
サビメロって一青窈とか歌いそうな感じ。
まあこの曲も、CD大不況なこのご時世デカいリアクションがあるとは
到底思えませんが、不公平な視点により俺の中ではブレイクしてます。

むしろc/wの霞桜の方が個人的には
素晴らしくイイと思います。
武部ピアノと小倉ギターによるシンプルな構成のアレンジと
コブクロばりの泣きメロで、
タイトル曲とは対照的な未練ありありの失恋歌。
コブクロのデカいボーカルだときっと
ケイン・コスギばりに濃すぎなんですけど(意味不明)
女の子の声だから耳障りが違いますね。不公平な視点で。
この曲のツッパリバリバリの悲恋な感じの方が
売れそうな気がしないでもないんだけど、
トータルバランスで春っぽいのはやっぱ桜唄だわな。

つか、ハーモニーの重要性が少し弱くなったかなぁ。
バラ売りは無いと思うが、このまま
”21世紀の由紀さおりと安田祥子”としてでもいいので(死んでない)
がんばっていただきたい。
| 曲の感想/や・ら・わ行 | 14:06 | - | trackbacks(0) |
幸せとはなんでございましょう
みんなのうた2(初回盤)(全曲PV収録DVD付)

上司の許可も得ず、
勝手に待ちに待っていたミドリカワ書房の新作
「みんなのうた 2」の感想。

前作「みんなのうた」は、そのタイトルにふさわしく
整形手術をしたい娘、ヒモ野郎、浮気症な女、
多額の借金を抱えて行方をくらます弟、中絶させた男などなど
ある意味”みんな”の歌であり、そんなバリエーションに富んだ題材を
独特な視点で調理した内容で、それに加えて曲間にはさまれる
茂木淳一のショートコントがまた絶妙。未だによく聴く一枚です。

で、今回はタイトルそのまま「みんなのうた2」というコトで
前作のミニアルバム「家族ゲーム」でも結構エグいの歌ってましたが
今回はもっと踏み込んでおります。なんつーか今まではそれでも
まだ笑っていられるようなソフトさで包み込んでいた印象でしたが
今回はもう、なんつーかマク○ナルドの店員がナイスなスマイルで
返り血あびたまま刃物持って立ってるみたいな、さすがにちょっと
「何かあれおかしくね?」と気付かざるを得ない凄みがあります。

つーのも今作はインディーズ流通になっていて
おかげで、ミニアルバム「家族ゲーム」でインストになっていた
死刑囚の歌”母さん”の歌詞もちゃんとついた完全なバージョンで収録。
他にも、轢き逃げしちゃった男女の歌を歌う”ドライヴ”など
ヒットチャートで聞けるハズもない歌を、しかしポップスとして
ひとつの悲惨な物語として淡々と聞かせてくれます。
”母さん”に至っては本当に名曲。

前作に比べると、若干内容がヘヴィーではあるものの
前作ジャケットに使った子供たちを現在の姿で
そのまま再現した今回のジャケットだとか、
オレオレ詐欺をテーマにした楽曲で「オーレー!」とか
きちんとツボだけは押さえているあたりはさすがだなーと思いました。

ヒットチャートはラブソングばかりだぜ!とお嘆きのアナタは
この作品とか聴いたら満足するんじゃないでしょうか。
俺のお気に入りは「OH!Gメン」です。
劇団ひとりのショートコントは、個人的には
まぁまぁかな、というところでした。


| アルバムの感想 | 21:16 | - | trackbacks(0) |
思い出してよsmile
Snowdome(初回限定盤)(DVD付)
Lyrics

今日は木村カエラの「Snowdome」。

実はどっちかというと、この娘のコトはスキではなく。
つーかちょっとアンチなんですが。

大きな理由としては
作家陣の起用が巧すぎて気に入らない感じでしょうか。
奥田民生が書いてた時はそれを一番感じたんですけどね。
昔の小泉今日子のアルバムにフリッパーズギターやらが
楽曲提供してたような、要はそういう作家を起用することで
「小泉はモノホンわかってるぜ」的な匂いを醸し出していたような
あのいけすかない感じをカエラちゃんにも感じたわけであります。
まあ可愛いんだけどな、カエラ。(なにそれ)

つってもここ2,3枚の彼女のシングルはそんな余計な考えを
抜きにして好きになれる楽曲が多くて良い感じです。
中島美嘉もいまだにアンチだけどそれでも
素晴らしい楽曲が充実していた時期があったし(過去形)
どんな人もアルバム3枚目にもなるとやっぱ
魅せ方がわかってくるんだろうなぁ、とか
テキトーに思ったりしました。

今回の曲はビートクルセイダーズが楽曲提供。
いやー、この曲スゴく好きです。
こんなポップソングがかけるビークルの懐の深さに驚嘆。
歌詞とかアレンジによっては夏っぽい曲にもなりうる
歌メロだと思うんですけど、今回のセンチメンタルな歌詞も悪くない。
つーか「Snowdome」というタイトルはすごく秀逸だと思います。

でも、ここまで褒めておいて
アルバムまで聴こうと思わないんだよな〜。
俺の中では良くも悪くもアイドルなのかも。

例えるならヒンギスやらシャラポワみたいなのでなく
いい意味でテニスサークルなスタンスで
今後も行ってもらえたら、と俺は思っております。
| 曲の感想/か行 | 04:11 | - | trackbacks(0) |
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