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口ックロックこんにちわ!10TH ANNIVERSARY Ver.パイレーツ・オブ・10リビアン 〜その3〜
さてさて、いよいよ”その2”の続き。これでおしまい。
さて、レミオロメンも終わり一旦ブレイクタイム。
この日は"日焼け止め"なんていうコジャレたアイテムなど
持参しているハズもなく、この半日ずっと晴天の下で動いてたコトもあり
ふと見ると腕が真っ赤っか!まるで赤鬼のようでした。赤鬼見たことないけど。
「いてえ!いてえよぉぉぉ!」と北斗の拳のハート様のようにふるまい、
友人に失笑されつつ、ブレイクタイムもまったりと過ごしていたら
陽もやや翳り始めた頃に俵太登場。遂にこのフェスも後半戦に差し掛かったのでした。

--------------------------------------------------
KREVA
「今日はこれから俺が凄いものを見せるぜぇ〜
 スタンディング・エリアに来てないと
 後悔しちゃうぜ〜」
みたいな感じで、のっけからなにやら会場をあおるKREVA。
なるほど、これがヒップホップイズムってヤツなんですね。
「俺が俺が」精神なのですね。とか思いつつ、
再度KREVAが「ホントに前に来ておいたほうがいいぜ〜」
とあおるので笑ってしまう。すごいひっぱるな。
と思った途端、「SPITZだ〜〜。」
とか言ってホントにスピッツが出てきやがった!アハハ。
ロックロックオフィシャルグッズのボーダーシャツで4人登場。
そのまま一曲目はなんと「チェリー」!
歌いだしのワンフレーズとサビをマサムネが歌い、
あとはKREVAがその日のためだけに書いたというラップでの豪華な共演。
うは、エエもんみてしもーたわ。
と、思ったらもう一曲!今度は「メモリーズ」。
2曲もやってくれるんですかー!わーい。わっしょーい!
思いがけない共演に会場がにわかに盛り上がっておりました。
そして、そんなサプライズの後いよいよKREVA本編。
SPITZ目当ての客も同時に退散しはじめてるし!お前ら正直すぎ。笑
KREVAとジェイク様は今回のイベントははっきり言ってアウェイだったと思うし、
やりづらかっただろうなーと思いましたが(ましてミスチルの前だったし。)
でもこういう普段積極的に耳にしないアーティストとの出会いが
フェスとかイベントの面白さだと思うので、そういう意味では
今回のKREVAも個人的にとても新鮮でよかったです。
KREVA自身もアウェイである点を理解した上で
会場を盛り上げよう!と頑張っている所がよく見られ
誠実なMCにも好感が持てました。KREVA、めちゃエエやつやん。
おかげで帰ってきてからアルバム聴いてしまった。

1.チェリー with SPITZ
2.メモリーズ・カスタム with SPITZ
3.国民的行事
4.Hava a nice day!
5.ひとりじゃないのよ
6.涙止まれよ
7.DAN DA DAN
8.WAR WAR ZONE
9.音色
10.スタート
11.イッサイガッサイ
--------------------------------------------------

つーことで、KREVAも終わり太陽も帰り支度をはじめた時間。
本日のメイン、と言われても納得されるであろう
ミスターチルドレンの出番前となりまして、
スタンディングエリア前の通路まで人が溢れかえった状態に。
俺もどうせなら生桜井をちっとは大きく見とこうかしら
と思い、前に行ったのですが
「もういっぱいで入れませんから〜」
「ここは通路ですから立ち止まらないでくださーい」
「写真撮影は禁止ですよ!!!」
などなど、スタッフもかなりいっぱいいっぱいながら、
しかしホント前方にまず人がいっぱいいっぱいすぎ。
スタンディングから出る人も出られないような状況。
ひどすぎて結局シートに戻りました。
そうこうしているうちにはじまりました。

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Mr.Children

生涯初となるミスチル。
ライヴなんて頻繁に見に行き始めたのはほんとここ数年の話で、
行くとは言ってもせいぜいライヴハウスとかで
だからこそ、ミスチルみたいなビッグアーティストのライヴって
本当にはじめてだったのですが。
とっとと感想を述べてしまいますと、
ヒット曲というのは確実に”売れている”ものなのだな、と。
売れている、というのは買っている人がいるということで、
買っている人がいるということは、その曲にお金を出す価値を
見出しているっつーことで、つまりその曲は好かれている、愛されているわけで。
そういう当たり前すぎて、ほったらかしにしてた理屈に
この場でガツーンと殴られた気がした、というのが感想です。
殴ってくれた曲はもちろん「イノセントワールド」。
この盛り上がりは本当に凄かった。
この日、会場の客はなんと2万人だったそうで。
ふと振り返ると、どこまでもみーんな手挙げてノってんの。すごい光景だった。
きっと彼はもう見慣れているのかもしれないけど、でもこんな光景をステージから
見られるメロディの張本人はどんな気分なんでしょうね。羨ましいわ。
ただ、この日桜井が着ていた
ピンクのシャツのチョイスだけはイケてないと思った。
もっといっぱいヒット曲やってくれたら最高だったんだけど
いやあ、すごいものを見たと思いましたホントに。
またこういうイベントで見てみたいです。

1.未来
2.イノセントワールド
3.ほころび
4.Sign
5.ストレンジカメレオン
6.終わりなき旅
7.Worlds end
8.箒星
--------------------------------------------------

さあ、長くなりすぎて
書く方もちょっとダルくなってまいりました。

すっかり会場も暗くなりました。
ここらへんになると、もう皆様ステージを観ようという
お客様でいっぱいでございまして、人も少なそうなので
友人と一緒に物販フロアなどをウロウロしてみました。
オフィシャルグッズなど見ましたが
たいして欲しいものもなく、やむなくベトナム麺とかいう
微妙そうなフードを買って、飲み物も購入してシートでまったり
みますかねえ、とか言ってたらはじまっちゃった。

--------------------------------------------------
奥田民生

今回は一人股旅。ギターと歌と、あとは持ち味のダラダラしたMC。笑
結局シートに戻った時には3曲くらい終了しておりました。アハ
ベトナム麺食べながらまったりと雪が降る街とか聴いてました。
俺はリアルタイムの割に大してユニコーンに思い入れはないので
「あーこの曲ね」「あーこんなのあったね」という感じで
懐メロは聴かせていただきました。思い入れのある人は
とても嬉しい選曲だったんだろうなーと思う。
にしても、この一人股旅。そこらの街頭の兄ちゃんの弾き語りと違うのは
やはりステージのおっさんが単純に凄いからで、何が凄いって
素っ裸にしても曲が良い、ってのとやっぱ歌が凄かったな。
”CUSTOM”は本当に最強だった。ファンでもない俺でさえ心動いたもの。
バンドでのおっさんを見たことがないのでなんとも言えないけど
別に一人股旅で全然すごいし、これでいいじゃんとさえ
思ってしまった。ただ、前回同じく一人股旅を見た友人によれば
「前見たときより全然良かったわ。前はグダグダだった。」
とのコト。たしかにテンションがあからさまに出るよね、これは。
つーことで、これも楽しく拝見させていただきました。

1.愛のために
2.渚にまつわるエトセトラ
3.MANY
4.雪が降る町
5.CUSTOM
6.働く男
7.さすらい
8.イージュー★ライダー
--------------------------------------------------

ということで、いよいよ残り一組。
スタンディングは完全にいっぱいということで
通路に柵を作って入場規制。あー、終わっちゃうのかー。

イベントをはじめた時は700人というお客さんだったのが
10年後にはこうして2万人のお客さんが集まる一大イベントとなった。
すごいっすねー、みたいなコトを俵太が話して遂に登場。
イベント主催バンドの登場。

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SPITZ

「もえるよーな アバンチュール
 うすいー むねをー こがすーぅー
 これがー おれのー すべてーぇー」

アカペラでスタートしたSPITZの”俺のすべて”。
ちなみに俺がスピッツではじめて買ったのはロビンソン。ミーハーですね。
そのc/wがこの”俺のすべて”なのでした。ホントよく聴いたわ。
今回のセットリストはイベントの名前にちなんだワケでもないでしょうが
ホントにロックなセットリストで、美輪くんのギターがフライングVなのが
またロックですね。「魔法のコトバ」のPVでも使ってましたが
昔からだったっけ?とか思ってたら、「青い車ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」!
大好きな曲の登場に興奮を隠しきれなんだわ。
その後も最近のタフなスピッツを見せ付けつつ
「昔のラブソングを」というMCではじまったのが「恋のうたぁぁぁぁぁぁ」!
まさかそんな曲が聴けるとは思わなくてまた興奮。
こうやって改めてライヴで聴くとこれ・・・射精の歌ですね。笑

と、ここでゲストのPUFFYが登場。
マサムネとPUFFYによる会話のやりとりの中、突然誰だかわからない声が参加。
誰?とか思ったらギターの美輪くんが喋ってやがんの。
そういうイメージなかったからキーの高い地声にちょっと笑った。
そしてSPITZの演奏によるPUFFYの
「Tokyo I'm On My Way」がスタート。レアやな、これ。
そしてやるんだろうな、やるんでしょうな、とか思ったら
やっぱり「愛のしるし」やってくれました。
しかもスピッツVer.のアレンジで。レアやな、これ。
手前で見ている女の子はPUFFYの振り付けで踊ってた。カワユス。

そしてPUFFY退場してやはりロックな
「みそか」「8823」「スターゲイザー」で終了。
とりあえず田村君は終始大暴れ。見てて面白い。

そしてアンコールは「空も飛べるはず」。
昔ロッキンオンジャパンのインタビューでマサムネ
「”空も飛べるはず”とか合唱してたら宗教ですよね」
みたいなコト言ってたのに、大人数で歌ってるこの状況、どうよ?笑
そして花火が夜空にドッカンドッカンあがって
めちゃめちゃキレイで、と同時になんか
ホントに夏が終わっちゃったような脱力感。
はぁー、面白かったなー。

1.俺のすべて
2.けもの道
3.青い車
4.魔法のコトバ
5.正夢
6.インディゴ地平線
7.恋のうた

8.Tokyo I'm On My Way with PUFFY
9.愛のしるし with PUFFY

10.みそか
11.8823
12.スターゲイザー

EN.空も飛べるはず

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と、いうことで臨場感ゼロのやたら長いレポでした。
読んでくれた人、ヒマなんですね!ありがとうございます。

イベントとしては観客の多さに明らかに対応できていなかったのが
目に見えていたので、次回はこのへんを反省して良い方向へとつなげて欲しいです。
スタンディングのシートたちはホント勘弁して欲しいっすよ。
とりあえず、まあ面白かったので感謝。

来年はフジかRIJとか言って見てえなー。
| 屁たレポ | 05:06 | comments(4) | trackbacks(0) |
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