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口ックロックこんにちわ!10TH ANNIVERSARY Ver.パイレーツ・オブ・10リビアン 〜その2〜
その1の続き。
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真心ブラザーズ
さてトップバッター、真心ブラザーズ。
音源は割と耳にしているんですけど、見るのは今回初めて。
つーか今回参加のアーティスト、SPITZ以外全部はじめてじゃあああ。
そんなこんなで真心ブラザーズの2人とバンド、ホーン隊と
コーラスにはうつみようこ、という全く申し分のない編成で登場。
というか、YO-KINGがこのクソ暑い中、ジャンパーで登場する理由がわからん笑。
そして多分、一発目はアレだろうな、やるだろうなーと思ったら
やっぱり”拝啓、ジョン・レノン”。キャー!←キモい
代表曲満載のセットリストで「どか〜ん」とか
やってくれたのも嬉しかった。個人的には
大好きな”空にまいあがれ”が聴けて幸せでありました。
あと”ENDLESS SUMMER NUDE”で”チェケラッサマーヌー!”という
うつみようこのパワフルなコーラスが生で聴けたコトとか。
曲間で観客から「(お子さん誕生)おめでとう〜」という声が
多数あがっており、YO-KINGが「ありがとうございます」と
照れた感じで発言していたのがほほえましい光景でした。
"EVERYBODY〜"で桜井ボーカルな部分あったけど、結構歌ヘロヘロ。
桜井ボーカルオンリーのライヴとかあるらしいけど、大丈夫なのか?と
ホント余計な心配したり。けれど、非常にハッピーな空気をたっぷりと
ばら撒いてくれて一発目にふさわしい内容でした。

1.拝啓、ジョン・レノン
2.新しい夜明け
3.空にまいあがれ
4.どか〜ん
5.Dear,Summer Friend
6.ENDLESS SUMMER NUDE
7.EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

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さて、本来は吉井和哉をこのまま前方で見ておきたかったのですが
スタンディングでシート敷いてる厚顔な方々の光景にイライラしてたのも事実だし
それに、なんつーか今日のイベントはまったりと見るのがええなーと
なんとなく思ったので、前方から撤退。しかし、入れ替わりに
入ってくる女性の多いこと!全員吉井君目当てかよ!
おかげで撤退にも時間を要しました。
で、レジャーシートに帰り着いてしばらくすると
ステージ横の大きいモニターに、再び越前屋俵太が登場。
手の込んだ演出で吉井和哉の出番を告げてくれましたとさ。

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吉井和哉

イエローモンキーさえ、一度も見ていない俺にとっては
はじめての吉井和哉だったのですが、立ち振る舞いが
とにかくセクシー。海風に揺れる前髪までセクシー。
これ以上、表現にピッタリな言葉がない。セクシーなんだってば。
そら、女性のお客さんたくさん前に行くわ。うんうん。
セットリストは今度のアルバムに収録されるであろう新曲を散りばめた内容で、
フェスで堂々と新曲をやってしまうあたりに今度のアルバムへの自信が
しっかり現れている気がします。実際、新曲もいい感じでした。
後半になるほど吉井くんの熱も上がってきてホントにカッコよかった。
そしてラスト、「知ってる人は一緒に歌ってください!」というMCに続いて
なんと”LOVE LOVE SHOW”!会場大盛り上がり。
かつてのバンドの代表曲をライヴでやる、という何かふっきれた感じが
まさに今の吉井和哉を現しているのではないでしょうか。
ぜひソロのライヴも見たいと思いました。"WEEKENDER"良かったッス。

1.人それぞれのMY WAY
2.CALL ME
3.黄金バッド
4.I WANT YOU I NEED YOU
5.BEAUTIFUL
6.TALI
7.WEEKENDER
8.FINAL COUNTDOWN
9.LOVE LOVE SHOW

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さて。
出演アーティストを見る限りでは、おそらく
ジェイク・シマブクロの出演時間は、たいがいのお客さんのは
ランチタイムとかに当てるんじゃないかなーと思ってまして、
で、俺もその”たいがい”の人だったんですけど
割と腹ごしらえも済んでいて、飲み物もちゃんとスタンバイして
ウロウロする必要もなかったので、
じゃあパパ、のんびりとウクレレに癒されちゃおうかな〜
みたいな気持ちでジェイクが現れるのを待つことにしました。
そして例によって越前屋俵太が手の込んだ演出で
ジェイク・シマブクロの登場を告げたのでした。

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ジェイク・シマブクロ
さて、ジェイク登場。
意外だったのは、ウクレレ一本持ってステージに登場してきたこと。
一人股旅も真っ青の一人ウクレレ。
そして、リップのフミヤが浜田省吾のサングラスをかけたような
ルックス(笑)のジェイクが弾くウクレレが、凄まじくテクニカルで
ど肝を抜かれてしまいました。ウクレレというと俺は
つじあやのタンや高木ブーのようなスローライフな時間を送ってそうな人たちを
イメージしてしまっていた訳ですが、ジェイクはまったく異なったタイプで
ウクレレはここまでやれるのか!とホントにビックリしっぱなし。
「ウクレレなめとったら殺すぞ!」くらいの気迫を感じました。(言いすぎ)

とにかくものすごい巧いし、クラシカルなフレーズもいくつか出たので
ひょっとしてこの人のルーツにはヘビメタとかハードロックがあるんかなー
とか思ってたら「オジーオズボーンがどうたらこうたら」と英語で言って
一曲やりだして「やっぱりそうか!」と
エセメタラーだった過去を持つ私と友人は肩を叩きあい喜び、その後
勝手に親しい友を見るような暖かい視線でジェイクを見ていたのでした。
途中で外人の女性シンガー呼んで一曲やったけど、
なんなら終始ウクレレで良かったなー。
期待していなかった分と、予想しなかったインパクトを受けてしまったので
俺にとっては間違いなくこの日のベストアクトでした。


でも、曲はなにやったのかよくわかりません。(笑)
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「ジェイク、最高!つーかもうジェイク様!ジェイクさま〜」
と友人の間で盛り上がりつつ、さすがのギラギラとした晴天で
やや疲れたのかちょっと眠くなる。そして腕が赤色。いてえ、いてえよぉぉぉー。
日差しに当たらない時間に生息する俺には太陽は敵なのです。
とりあえず季節外れでも「3月9日」と「粉雪」はやるんだろうなーとか
談笑しているうちに越前屋俵太が手の(以下略)

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レミオロメン

さて、レミオロメン登場。
何からはじめるのかなーとか思ったら”南風”!
ちょうど会場も海風がやや涼しく吹いている最中だったので
ピッタリの楽曲だなーと思いました。ええ感じのスタート。
ただ、この後は割と疲れが出てきたのかなんか見てるうちに
眠たくなってきて、そのせいもあってかあんまり
いいステージだとは思えなかったんですよね。すいません。
つーのも、予習としてアルバム聴いた中で一番「うええ!?」と
思ってしまった楽曲が2曲含まれていたのも、そう思った理由かも。
「3月9日」は季節外れだとかなんとかいいつつ、やっぱり聴いてて
本当にいい曲だなーと思ったんですけどね。終盤はもう座ってみてました。
"1-2Love Forever"と"明日に架かる橋"はなんつーか・・・キツイ。笑
レミオロメンはどこに向かっていくのでしょうか。

1.南風
2.1-2 Love Forever
3.雨上がり
4.3月9日
5.粉雪
6.明日に架かる橋
7.スタンドバイミー
8.太陽の下
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そんなこんなでまだ引っ張ります。次で最後。
| 屁たレポ | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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