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終わらないリボ払い
会社をやめて旅に出よう

Lyric

河口恭吾の新曲「会社をやめて旅に出よう」の感想。

タイトルのコトに関しては後でツッコむことにして。
「また桜かよ」と世間に言わしめるほどの桜ムーブメントの一端を担った
彼の大ヒット曲「桜」のイメージが強かったので
徳永英明みたいな歌ばっかり歌ってるような
印象があったんですが、今回の楽曲は
「こじんまりしないで思い切ったコトやってみようよ!」という
メッセージにふさわしく、ホーンセクションも導入した
ポップなロックチューン。つっても、ものすごいシャウトとかは聴けません。
オルガンがいい味だしていると思います。

歌詞はいわゆる満員電車系のサラリーマン歌ですね。
どんな系統やねん、というツッコミは無視。
これが浜田省吾だったら
無理矢理休暇をとって旅に出ないか
と呼びかけるところなんですが
河口恭吾は"「会社を辞めて」旅に出よう"と呼びかけるんだからスゴイ。
ハンパなコトやってんじゃねーぜ!みたいな。
ロックスピリットですね。

むかーしむかし、ボウイというバンドの「school out」を聴いて
本当に学校辞めちゃったぜ、みたいな熱狂的ファンがいたという話を
耳にした記憶がありますが、河口恭吾の熱狂的なファンが
この曲を聴いて本当に会社を辞めて旅に出てないか心配ですね。
まあ彼にそんなファンキーすぎるファンがいるのかまず疑問です。

「会社をやめて旅にでよう」というのは
面白いフレーズですが、これが日本だからまだいいけどアメリカとかだったら
「ヤツが歌でそそのかさなければ俺は会社を辞めて旅には出なかった」
とか言って訴訟沙汰になっていたかも知れません。
恭吾、あぶない!逃げてーーーー!!
| 曲の感想/か行 | 03:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
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