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現実は日々トラブって
Rolling star

Lyrics

いやはやリアル生活忙しすぎて、更新がすっかり滞りました。
久々に感想書きます。

今回はYUIのRolling star。

彼女のこれまでのシングルにはなかったタイプのロックナンバー。
つっても、このどストレートなロックサウンドもメッセージも、
現状に対するカウンターというにはあんまりに予定調和な感じ。
若いうちが花、というタイプの曲だなーと思います。
(なんておっさんな言葉吐くの)

が、このYUIという子は結構天然でやっている印象で
こないだの「Good-bye days」のヒットで定着した
おとなしめのシンガーソングライターなイメージを
ちょっと変えようという意思はあるんでしょうけど
イメージ戦略的な部分はあんまり感じ取られない気がします。

そしてこの正直ダサいロックナンバーが、俺の中では
なんとなく心地よいムズムズ感を提供してくれるんですよね。
それはたぶん彼女の意図しない部分なんですけど。

なんつーかね、この言葉を使うと不快な方もいらっしゃるでしょうけど
この曲の反骨精神が”萌える”んですよねー。笑
不謹慎なんだけど主張の青臭さと彼女の懸命さとダサい楽曲と
天然なキャラクターの絶妙なブレンドが偶然の産物=萌え
となっている感じなんですね。ある意味キラーチューン。

だから別になんとも思ってなかったのに、この曲かかると
「あー、ダセえなー」とか言いながらニヤニヤしちゃう。
そして再び聴きながらニヤニヤしたくなってしまう。
天然のまんま、この曲の”主張”を”手法”として乗りこなしている、
そういう意味ではこの娘、天才なんじゃないかという気がしてきた。
ミュージシャンやらアーティストとしてでの意味ではないけど。
たまたまラジオのチャンネルまわしたら
北朝鮮の国営放送が聞こえたみたいな、そんな天然さ。
わかりづれえ。

ま、わかりづらい感想なんですけどまとめると
「好きじゃないないけど、嫌いじゃないな。(キャラが)」ということで。
これからも不純にYUIタンを支持したいと思います。
| 曲の感想/や・ら・わ行 | 04:12 | - | trackbacks(0) |
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