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平凡な日々こそ愛と
桜唄(初回生産限定盤)(DVD付)

さて、なぜか彼女たちのシングルだけはちゃんと
感想を書き続けているこのブログ。
今回はリズムの「桜唄」。

ここ数年はこの時期になると、皆様
「桜」というキーワードを盛り込んでは
ヒットチャートを淡く彩りそして儚く散っていく、
「むしろお前が桜じゃねえか!」みたいな方々が増殖するわけですが、
そんな過酷なレースに今回リズムも参加と相成りました。

これまでのほとんどのプロデュースはジャニの楽曲やらを中心に手掛ける
売れっ子:CHOKKAKUが担当していたのですが、今回はこちらも大物:武部聡志。
一青窈の「もらい泣き」とか「ハナミズキ」とかでも有名ですね。
そのプロデューサーのおかげなのか、今回もバックには
小倉博和、屋敷豪太といった豪華なメンバーが参加。
一応リズム好きで聴いていますが、学業の片手間な上
アルバム2枚出した時点でセールスだってそんなにパッとしない彼女たちが
なんでこういう太い人脈を持っていられるのか不思議ではあります。
(ホントにファンなのかこの言いよう)

で、今回の「桜唄」。

かつての恋にまだ少し胸を痛めつつ、新しい季節へと前進しよう
というテーマとしてはまあ普通に普通な春な歌だと思います。
ここで「卒業!」とか「新生活!」とかグッと踏み出していたら
野心的だと思いますが、そういう彼女らはちょっとヤダなーとも思います。
ただ、タイトルにふさわしい和風でおだやかなメロディラインと
昔の恋を思い返すという歌詞が、これまで女の子なイメージだった
彼女らに少し大人な空気を与えている点がちょっと新しいですね。
サビメロって一青窈とか歌いそうな感じ。
まあこの曲も、CD大不況なこのご時世デカいリアクションがあるとは
到底思えませんが、不公平な視点により俺の中ではブレイクしてます。

むしろc/wの霞桜の方が個人的には
素晴らしくイイと思います。
武部ピアノと小倉ギターによるシンプルな構成のアレンジと
コブクロばりの泣きメロで、
タイトル曲とは対照的な未練ありありの失恋歌。
コブクロのデカいボーカルだときっと
ケイン・コスギばりに濃すぎなんですけど(意味不明)
女の子の声だから耳障りが違いますね。不公平な視点で。
この曲のツッパリバリバリの悲恋な感じの方が
売れそうな気がしないでもないんだけど、
トータルバランスで春っぽいのはやっぱ桜唄だわな。

つか、ハーモニーの重要性が少し弱くなったかなぁ。
バラ売りは無いと思うが、このまま
”21世紀の由紀さおりと安田祥子”としてでもいいので(死んでない)
がんばっていただきたい。
| 曲の感想/や・ら・わ行 | 14:06 | - | trackbacks(0) |
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