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SWEET DREAMS,BABY
一色 [Maxi]

いちおう映画のパート1はDVDで観たんですけど
最近の映画に多い続編を匂わせまくった作りがどうにもイマイチでした。
原作も先に読んでいたのですが、原作のイメージは読者の数だけあるので
皆納得の完璧な再現は不可能ですからそのへんはまだ良しとしても、
登場人物が鳴らしている音楽に関しては
「この音楽はないだろう、いくらなんでも」
というのが正直な感想でした。原作読んでなければ
受け止められたかも知れませんが、それは仮定のお話。
その点でアニメの方の土屋アンナとOLIVIAという人選は
納得のいくところでした。個人的には。

さて今回の楽曲。
歌はおなじみ中島さん。
で、作詞も前作で”稲妻チューズデイ”という
名フレーズを散りばめた原作者でもある矢沢先生。
そして今回の作曲はグレイのTAKURO。
そういわれるとなるほど
TERUが歌っている感じが容易に想像が付きます。
グレイとか熱心に聴かないから気にしてなかったけど
独特のメロディラインがある人っつーのは素直にすごいなぁ、と思います。
好きかどうかはまた別として。

で、今回の曲が映画のどういう場面で使われるのかわかりませんが
ピアノやらなんやら音が鳴っていて、バンド成り上がりのお話の映画の
テーマ曲と純粋に考えるには無理があるんじゃないかなーと正直思います。
名前こそ映画に関連させてますが、正直、中島美嘉が歌っているシングル曲
という役割以上のモノではないかなーと私は思いました。
前作がHYDE起用で今回はTAKURO、というコトでこの映画における
ロックミュージックのイメージというのはつまりこういう感じなのでしょう。
それが許容できればイメージソングとして受け止められると思います。

まあ、普段の中島美嘉のイメージとはまた違った歌を聴ける、という点で
価値のある曲だと思います。が、ここ最近の中島美嘉のリリース曲を聴いた後では
何が本来の中島美嘉像なのかがぼんやりとしてしまっていて
この企画モノがその迷走ぶりをさらに強調してしまっている気もします。
本人名義の次回作はどうなるのでしょうか。
| 曲の感想/な行 | 19:20 | - | - |
中島美嘉/ALL HANDS TOGETHER
ALL HANDS TOGETHER


Lyrics
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| 曲の感想/な行 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
中島美嘉/CRY NO MORE
CRY NO MORE

Lyrics:康珍化
Music:Lensei

Lyrics

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| 曲の感想/な行 | 04:00 | comments(4) | - |
NIRGILIS/Sakura
sakura

Lyrics:acchu Iwata
Music:NIRGILIS



さてさて、3月に入り
いよいよ春が近づいている感じでございますね。
春といえばやはり新入学、新社会人、お花見、変質者
とイベント満載の季節です。花粉にも気をつけたいですね。

桜、というタイトルの曲はここ数年世間を賑わしてまして
もはやゲップも出ませんよ旦那、という人も
たくさんいらっしゃるとは思うんですが
今回はNIRGILISの移籍第一弾シングル「Sakura」の感想を。

個人的にこの曲はそういう
「桜」というタイトルに食傷気味な人にも
敬遠せずに聴いてもらいたいと思うほど好きな曲でごぜます。
かくいう俺も桜という言葉には胃潰瘍寸前なんだけど
一番ウンザリなのは桜と別離という状況に
しっとりウットリしている歌でありうんぬんかんぬん・・・。

えーっと、まあ要はですね
この曲に関しては桜でなくても好きになっていただろう!
と言いたいわけです。

さて、曲の方は最近どんどんその名前を聴くようになってきた
「マッシュ・アップ」という手法による楽曲。→マッシュ・アップ
こないだもリップスライムとHOTEIがMTVの企画で
「BATTLE FUNKASTIC」をリリースしてましたが、
あれもなかなか面白い仕上がりになっていまして
かっこいいジョークだなぁ、と思いました。

NIRGILSの場合は自分たちのオリジナル楽曲と
かのイギリス民謡「アメイジング・グレイス」を題材にした
楽曲になってまして、使い方もかなり大胆。
CDのカップリングにオリジナルのみの音源も収録されてますが
正直、そのままでも十分に良質なポップソングだと思いました。
「アメイジング・グレイス」はテレビドラマ”白い巨塔”でも使われ
あんまりに名曲すぎるので挙句に
「アメイジング・グレイス100%」というオムニバスが
リリースされるほどに盛り上がったくらいですから
日本中でも知らない人は少ないんじゃないでしょうか。

そういう楽曲を大胆に使うあざとさと度胸、しかもタイトルに
「Sakura」と名付けて3月にリリースしちゃうという
憎たらしいほど確信犯的なところにニンマリしちゃいました。
それでいて楽曲も抜群にポップ。言うこと無いス。
俺の中で今一番のヘビーローテ。
これアニメの「エウレカセブン」OP曲でもあるんだけど
使われているアメイジンググレイスの大仰な感じが
なかなかよくあっていて良いです。大仰って言うと失礼か。

俺はこの曲も「エウレカセブン」も好きなのですが、
「サクラという言葉に対するウンザリ感」とか
「アニメというカルチャーに対する偏見」というのを
持っている人っていると思います。
が、この感想読んで興味を持った人はぜひぜひ
どちらも手をつけてもらえたらなーと。
俺はアニメなんてあんまり観ない人だけど
「エウレカセブン」はかなりハマってます。
つーことで俺を信頼して!
イカサマ音楽日記の俺を!(できねーよ)

で、どーでもいいけど
このイベントがなんかスゲエ。
アーティストと声優によるアニメファンのためのフェスティバル。
しかも2日間開催。アニメという名目だけで
アーティストはかなりカオス。

>イベント専用に再構築したアニメ映像を
>ステージ中央の大型スクリーンで上映し、
>その映像にあわせ声優さんによる
>生ナレーション・生アフレコなどを実演。
>さらに、アニメ映像をバックに各テーマソングを担当した
>アーティストによるLIVE。

純粋なアーティストのファンには
ハードそうなフェスティバルですね。
| 曲の感想/な行 | 15:52 | comments(0) | - |
ナナムジカ/くるりくるり
くるりくるり

Lyrics:西島 梢
Music:松藤由里
Arrangement:243

Lyrics

前作”ta-lila"が色んなトコで
宇多田っぽい声ですな、という感想が書かれていた
ナナムジカの新曲です。ドラマタイアップだそうで。
のしあがるチャンスだぜベイベー。
プロデュースは都志見隆。
243という名前にしているのは
ちょっと恥ずかしいと思うのは俺だけなのか。

今回の曲も前作と一緒で、
特徴的なメロディラインと
スピリチュアル?なテーマの歌詞の楽曲です。
中島みゆきとかに影響受けてそうです。

前作の”Ta-lila”のように今回も
”くるりくるり”という特徴的な単語を
サビに持ってきてて、メロに乗っかるとやたら印象深い。
歌詞も輪廻転生がテーマで
”くるりくるり”なんだからなるほどね〜、と。
呪文的な単語を散りばめるとこういうメロは
なんか魅力を帯びますよね。
”ええいああ”とかそんな感じですよね。
そういうトコも狙ってるんでしょうねえ。

・・・となると、ドラクエの”ふっかつのじゅもん”
で曲を作れば売れるんじゃないか?
食玩がブレイクする今ならイケるハズ。
書きとめ間違えてふっかつできなかったことのある世代なら
ハートに直撃モノですよ、これは。
ネットを中心に話題になっている、とか
Yahoo!ニュースで書かれればしめたもの。誰かやってくれ!
俺はやらん。

しかし、このテのメロディは繰り返して聴くには
ちょっとベタすぎて飽きが早いです。
けど、一度聴くと確かにあたまの中でくるりくるりします。
スキかどうかは別としてね。
| 曲の感想/な行 | 04:55 | comments(0) | - |
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