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ぎゃ・く・に
逆にそれって愛かもね

あけましておめでとうございました。
なんとか今年も更新すると思います。
今年も割とお願いします。

今回は石田純一と杉本彩という
ほのかに胡散臭い感じの二人によるデュエット曲。
作詞・作曲は東京バナナボーイズの村上明彦。
こういう曲で二人の歌唱力が云々というのは野暮なので触れません。

タイトルに含まれている「逆に」もしくは「というか」
っていう切り出しで喋る人って結構多いですが
実際は別に逆説的なコトを言うでもなく、
または「というか」からつながるものでもないこと多いですね。
俺もまたその一人ですが。(昔の文章からいっぱい出てくる気がする)
この楽曲はサビの♪ぎゃ・く・に、というところから
曲のテンポなどがガラッと変わるヘンな曲。
意識的に歌謡曲を作っている分、遊びも入れた感じで
面白いなーとか思いました。

いまやすっかり廃れてますが(あ、言っちゃった)
モーニング娘。なんかも全盛期の楽曲はアイドルポップなメロディと
面白いアレンジで我々一般ピーポーを楽しませてくれました。(今もそうかも知れないけど)
もういっそ、これからの高齢化社会を見通して、
つんくも歌謡曲にシフトチェンジすればいいのではないか。
若い女という保険も捨てて、アブラっこいおっさんとか真っ白なおばはんの
濃厚なデュエットに楽曲提供。地道な活動の結果、
ミュージックステーションの出演者の平均年齢が一気にUP!
つんくの第2の黄金期がはじまるのだ、という感じで。(シャ乱Qは無視ですか)

そういえば演歌ソウルって聴かないなー。
めっちゃベースのデカくてノリノリの演歌。時々ラップも参加。
つんくやればいいのに。って、なんもかんもつんくまかせ。

楽曲の方はあんまりツッコみどころなかったです。
逆に、ね。
| 曲の感想/さ行 | 03:32 | - | - |
ニャー
わ、また日が空きました。

今日はフジコ&ジョニーPの「ラスタねこ」。
なんかツタヤとかいうレンタル屋で一押しになっております。
なんとアマゾンに画像がない。つーか売ってないの?レンタル限定?
では一応、関連サイト

で、レゲエというと最近では大貧民負けてマジ切れして
タオルふりまわす音楽のイメージなのかも知れませんが(どんなイメージですか)
今回の「ラスタねこ」はいたってシンプルでユルーいレゲエ。
んでもって「ジャー ラスタファーライ」のジャー(=神)を
ニャー(=ネコ)に置き換えているというだけでラスタねこ。
だはははは。個人的には結構スキ。

この曲の魅力はやっぱりその「ニャー」だと思いますね。
これ聴いた後は反射的に「ニャー」って発語したくなる。
ニャーにはじまり、ニャーに終わる。
愛猫家として知られる俺も推奨である。
しかもボーカルの女の子の声がまた脱力的で良いです。
俺の頭の中は今現在もニャーニャー言っております。

レゲエってWikipediaなんかで調べると
結構宗教的な音楽だったんだーとか思った。
しかし、神を意味する「ジャー」という言葉を「ニャー」に置き換えて
ジョークで楽しめてしまうのは日本人に生まれてよかったと思えますね。
いやほんと。

愛猫を自称する全ての人に勝手に捧ぐぜ!
| 曲の感想/さ行 | 04:35 | - | - |
やりますわ
ルパン・ザ・ファイヤー

Lyrics

わー、久々に感想とか書く気がする。
今回はSEAM0の「ルパン・ザ・ファイヤー」。

今回は国民的人気のアニメ「ルパン三世」との
コラボシングルっつーコトで、ジャケットも
なんつーか、直視し難いくらいコラボしてて
ちょっと気恥ずかしいインパクトあります。
とはいえ、もともとキワモノラッパー的な評価をされてきている
SEAMOさんなので、このチープな感じもあえて狙ってるところが
あるのかなーと思います。そうだといって欲しいです。
ちょっと真に迫りすぎてわかりません。

曲の方は「ルパン三世のテーマ」(♪真っ赤なーバーラはー、のヤツ)
をベースにしたトラックの上で、SEAMOさんがラップしてる感じです。
どうでもいいけどオリジナルのルパン三世のテーマ歌ってる
ピートマック・ジュニアって誰?ピート・マックの息子?
それすら誰なのやら。さすがに外人じゃないのはわかるけど。

で。

ルパンの音楽とのコラボというと、数年前に出た
「PUNCH THE MONKEY」という秀逸のRemix盤がありまして
ここに収録されている楽曲はどれもオシャレで踊れて、
しかもルパン三世という作品への愛情がたっぷりと感じられる一枚でした。
今聴いても全然ステキ。だからついつい、PUNCH THE MONKEYのイメージで
入ってしまった俺がいけないんだと思います。はい。俺が間違ってました。

曲の感想。

いやー、なんつーか、ビックリしましたね。
ルパンとのコラボを話題にしているから、てっきり
そういった単語を散りばめつつ韻を踏むのかと思ったら
それを匂わせる内容はほんの一部程度で
しまいには「ラップマスター ジェダイも目じゃない」
とか言い出す自由奔放さには気絶しそうでした。
ルパンの歌にジェダイって・・・。

もっとも、俺は決してルパンの内容に明るいとはいえないので
案外関連性のある言葉がいっぱいあるのかも知れません。
ジェダイというルパン三世における重要キャラがいるのかも知れません。
または、逆回転で再生するとルパンぽい、という
ルパンぽい仕掛けがあるのかも知れません。試しませんが。
それに「ルパンをジャケに持って来たからって
全てをルパン関連にしなきゃならん決まりでもあるのかよ!」
と言われると、そういう法律も条例もあるワケありません。
だから俺の考え方が古いだけなのかもね。

んなワケねー。

俺のイメージではSEAM0さんは「俺が俺が」
というラップスタイルはあんまり似合わない気がします。
声が高いからあんまり凄みがないので。
かといって、じゃあルパンかというと
そういう色気のある感じでもない気がします。
それに、あんなに足首も細くないでしょう。(カンケーない)
なんつーかもっと3枚目なキャラのイメージですね。
シーモネーターの時はそういうのわかった上での
開き直りなのかと思ってましたが、実は逆の意識だったのでしょうか。
つまり「あえて3枚目」みたいな。それではもったいない。
もっと3枚目の魅力を追求して、”3枚目ラップ”という
ジャンルを確立して頑張っていただきたい。
そうすればもっとラップはチャートに馴染むのではなかろうか。

というワケで俺がイメージするSEAM0は、北斗の拳のザコ。
「ヒィィ、ケンシロウ!」「あべしー!」
という奇声がなかなか板についてそうな気がします。
ぜひコラボしてみて欲しい。イメージのプラスにはなりませんが。
| 曲の感想/さ行 | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 曲の感想/さ行 | 03:01 | - | trackbacks(0) |
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| 曲の感想/さ行 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
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