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ドレミ
千の夜をこえて (通常盤)

Lyrics

今回はなんたらタイムズの「千の夜を越えて」。

前作「決意の朝に」の延長線の楽曲で、
ストリングスをベットベトに塗りたくって
青いメッセージを決してうまくないボーカルが歌うコトで
とっても等身大な感じになっておりますね。オホホ

一年は365日なので、千の夜というのは
簡単に言うと約3年くらいですね。
そう考えると長いような、短いような。
彼らの有名な曲のあのフレーズも
"百万回〜”という言葉があったりして
青臭くピュアな表現のようでいて実は
「数字とガタイはデカい方の勝ち」という
哀しいかなヤンキーの理論が存在している気がしますね。

いや、でもイイ事歌ってると思いますよ。
好きなコトに限らずね、当人同士でお前なんか嫌いじゃー!とか
伝えるコトだって大事ですよ。インターネットで見知らぬ人と
コミュニケーションもとれるのに、隣人とはまるで
コミュニケーション不全な時代だったりしますからね。
その結果、カッとなって殺したりするんですもの。
おそろしや。あ、歌ではこんなコト言ってませんけどね。
まあ好きと伝えるのはいいけど、
所帯持ちとか恋人持ちは避けたほうがいいと思いますよ。はい。

個人的に
微笑み→ドレミ→木漏れ日
という韻の踏み方がなんか甘すぎてくすぐったいですね。ドレミは特に。
これが等身大の韻の踏み方なんですね。赤面。
最後のメロディーの展開なんかは感動的でいいと思いました。

音楽に年齢制限ないぜ!とは思いたいんだけど、
何度聴いてもこの人たちの音楽に感激するには
自分はちょっと無理な年頃だと思いましたわ。
| 曲の感想/あ行 | 04:13 | - | - |
希望があるから
Truth

Lyrics

今回は伊藤由奈の「Truth」。
あ、間違えた。
REIRA starring YUNA ITOの「Truth」ですね。

なんか映画の方は素晴らしいズッコケっぷりだったとかなんとか。
なんでも続編にすればいいってもんじゃないっつーことですね。
最近のなんでも続編なやりくちには嫌気がさしております。

で、いよいよ1stアルバムも発売の伊藤さん。
締めくくりとなるシングルにはやはり来ました。バラードですね。
あんまりに素晴らしく王道なバラードすぎて、この人の
”Precious”というバラードがどんな曲だったか
思い出せなくなってしまいました。つか、そんな大差ない出来だった気がします。

昔にその”Precious”の感想書いたときに
>似たようなバラードばっかり出しやがって、
>という声もあるんでしょうけど
>もう2,3曲くらいこういうシングル曲を
>リリースした方がいいと思いますね。
とか書いてたんですけど、まさか本当にそうやってくるとはなー。
やり方としては正しいのかも知れんが、それはそれでどーなん。
ま、でも海猿で泣けた人はNANA2でも多分泣けるんだと思います。多分。(テキトー)

この曲でスゴイと思ったのは歌詞。
2人がかりで紡いだ歌詞のほとんどが
どこかで聴いたような黄金のフレーズだらけ。
どの言い回しが新しいのかを見つけることが難しい。

つっても、これを没個性だとかゆとり教育の弊害だとか
キャンキャン言うつもりはないんですが。
これはむしろ先にも触れた”王道バラード”としての
完成度を高めるための言葉選びなんじゃないかな、と思います。
世界中が私を置き去りにしても、なんて超被害妄想な言葉も
ストリングスに乗れば一途でピュアな想いに変わるのだから
音楽の魔法は素晴らしいのです。

でも、この王道さが高尚すぎて
とても共感できるラブソングとは言い難いかと。
ここに自分を重ねられる人はちょっと魂の位が高いですね。
まあこの曲は歌詞の意味とか実は重要じゃなく
この感動的な空気だけを味わって涙できれば
それが一番いいのだと思います。
最近の映画にふさわしい一曲ですね。


| 曲の感想/あ行 | 04:03 | - | - |
舞い上がれ 流星よ
流星ミラクル

Lyrics

さあ、久々に曲の感想。

今回はいきものがかりの4枚目のマキシ。
デビューシングル「SAKURA」が好調だった後は
さほど目立ったヒットが出ていないようですが
オフィシャルのDiscographyとか観てもわかるように
余すところなくどの曲にもタイアップが組まれているので
案外、世間の認知度があったりするんでしょうか。
俺の中では既に2ndシングルのメロディーとか頭から消えてますが。
すいません。

で、今回のシングルも例にもれず
アニメのオープニングテーマというSONYお得意のタイアップがついてます。
ちょっと前だとアニメタイアップが付くと、”そっちの畑の人”扱いにされて
将来のセールスの伸び悩みなどが危惧されていた気がするんですが、
いまやCD自体がホントに売れてませんからなりふりかまってられないですよね。
つーかむしろ、アニメファンがアイテムとして購入してくれる期待を見込める分
CMなんかよりぜんぜんアテになるんじゃないかと思います。
ま、このタイアップのアニメとこの曲のイメージがまるで被らないんですが
そんなもん、「要は馴れ」っつーことでいいんでしょうか。

はい、脱線しました。戻ります。

今回の「流星ミラクル」は、疾走感溢れるポップなナンバー。
どうでもいいけど、疾走感溢れないナンバーという言い回しは聞きませんね。
この人たちは路上系出身だと認識していたので
そういう曲ばっかりやるのかと思っていましたが
今回はドラムもベースも鍵盤も入ってバンドな勢いの曲になってます。
が、路上系の証明なのかハーモニカの音もあったりして
正直無くても良いと思うんだけど、まあよくわからないけど
それがアイデンティティっちゅうヤツなのかなぁと思います。
今回の曲の「青くさい勢い」という点は嫌いではないです。
歌メロうんぬんよりはこの爽やかな勢いが心地よいかな、と。

テキトーに思いついたキャッチフレーズで言うと
「この曲はいきものがかり版天体観測だ!」
凄まじくカッコ悪いキャッチフレーズだ。グループの名前に非がある。
そしてバンプファンに凄まじく怒られるので、本気じゃない。と付け加える。
でもこの曲、なんか物凄く既聴感のあるメロディーなんですけど、
ひょっとして似たような曲とかあったっけ?

カップリングには毎回恒例のカヴァーが入ってますが
今回はなんとエレカシの「風に吹かれて」が。
これはオリジナルよりも妙にメジャーな感じのカヴァー。
好きでやってるんだろうけど、なんか聞いてて愛情薄いな〜。
女の子のボーカルだから余計にサラッと聴こえるだけなのかしら。

| 曲の感想/あ行 | 00:59 | - | - |
コンガリッチ
艶男艶女のLOVEバラード

さて更新。

今回はヒットチャートにあんまり縁のなさそうな曲で。
まあ縁のある曲のほうは当ブログよりもはるかに高尚でわかりやすくて
ためになるブログさんとかHPが山ほどあるので、そういうトコにお任せです。
意にそぐわない記事に腹を立てて「死ね」とかコメント欄に書いちゃうような
ピュアでナイーヴな方々にはぜひそちらをオススメしますよ。

今回はアデオス×アデージョの「艶男艶女のLoveバラード」。
オーディション番組から生まれた曲だそうで。

タイトルみてわかる人はわかると思うのですが、
艶男(アデオス)たちのバイブルと誰かが呼んでいる「LEON」と
艶女(アデージョ)たちのための「NIKITA」という2つの雑誌とのコラボシングル。
つーかこの2雑誌に携わっているLEONの編集長様:岸田一郎という人が
自ら作詞をしているので相当ディープなコラボになってますね。
そしてこれに曲・編曲をしたのはhitomiの「LOVE 2000」とか
hitomiの「LOVE 2000」、そしてhitomiの「LOVE 2000」を手掛けた鎌田雅人。

歌っているアデオスとアデージョはそれぞれ素人の方ですが
結構歌がうまくて、そこはさすがオーディション番組。
特にアデオスの方はかなりエエ声かと思います。
なので♪アーデオースと〜、って妙な単語を歌い上げまくるところが
個人的に何度聴いても笑ってしまいます。
女性はアデオスの濃度を中和する役割なのか
そんなめちゃめちゃうまい感じではないです。

で、編集長様の手掛ける歌詞が素晴らしく
LEONやらNIKITAの読者はきっと通常会話で使いこなしているのであろう
独特の単語を散りばめており、残念ながら非読者である俺にはチンプンカンプン・・・
と思いきや歌詞カードにはそんな俺のような人間のために
用語解説もついておりました。
「コンガリッチな肌」「桃金ダイヤ」「ちょいモテ指輪(リング)」
などなど、解説されても使いどころがわからない単語が盛りだくさんです。

この曲のハイライトは
サビの、艶っぽい声が絡み合う美しいハーモニーで歌われる
「♪揺れる乳間ネックレス」
というところだと思いますね。乳間ネックレスとか歌う曲は
何世紀になってもこの曲だけだと思います。
ちなみに用語解説によると乳間ネックレスは
30女の三種の神器のひとつらしいです。
み、みんなそんなのつけてんのか!ゆ、揺らしているのか!

で、まあどのくらいのリアクションをイメージして
こんなCD不景気の時代にこの曲がリリースされたのかはわかりませんが
残念なコトに俺の周りでは話題になってはいませんでした。
まあLEON読者いませんからね。みんな単なるオヤジだから。
きっと首都圏では大反響なんだと思いますよ。知らんけど。
そんなこんなでチェイケラー!
| 曲の感想/あ行 | 04:04 | - | - |
知恵を盗みゃいい
WON'T BE LONG(DVD付)

「夜もヒッパレ」っつー番組を昔にTVでやってまして。
どういう番組かっつーと、尾崎紀世彦やら橋幸夫やらのベテラン芸能人、
あるいは歌手活動とはまったく無縁な若手芸能人なんかが
ミスチルだとかマイラバだとか当時のヒットチャートの曲を
カラオケで歌う、要は芸能人の打ち上げの模様をそのまま
電波に乗っけたようなある意味思い切った内容の番組だったんですね。
中山ヒデと安室奈美恵やら知念里奈が司会役で。
なぜかNOKKOが司会やってた時もあったな。ホント何故だったんだ。

今回のこのカヴァーはなんかそれを思い出しましたね。
選曲理由は「超なつかしくね?」なんじゃないでしょうか。
アレンジに関してもほぼそのまま。特に強い思い入れとか敬意とか
そういうものはなさそうな気がします。
「久々にこの曲歌ってみようかなぁ、でも覚えてるかなぁ」
というカラオケボックスにありがちな光景を
お金をかけて再現したような。

まあたしかに聴いてて懐かしいし、これヒットした頃は
ティーンエイジャーの坊主頭でしたから、
「ああ、こういう曲の展開だったなぁ」
と久々に思い出しました、たしかに。

とはいえ、カヴァー曲の感想にありがちな
「オリジナル聴いとけば十分」という感想は別に抱いておりません。
なぜかというと今回のこの曲のカヴァーに関しては
「EXILEと倖田來未というエーベのトップアーティストが共演」
という点が重要であって、豪華コラボならなんでも良くて
むしゃくしゃして選ばれたのが超懐かしいウォンビーローンなんだと思います。
まあ今回のコラボは共演2組もBBブラザーズもみんな幸せになれる
組み合わせなので、いいんじゃないでしょうか。

あえていうとおっぱいが加わらなくても成立する楽曲だと思います。
それにEXILEの美声よりは、湘南乃風みたいな男くさい感じのほうが
楽曲としてしっくりくる様な気がしました。
まあ全てはおっぱいの年末商戦のニューアルバムへの布石に
過ぎないのですが。代表曲は未だ”キューティーハニー”。
| 曲の感想/あ行 | 05:15 | - | trackbacks(0) |
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